Plasma, Space Propulsion Laboratory

About Us / 当研究室について

Low costs and short development periods have enabled even small companies and universities to launch and operate microspacecraft (Nanosatellites). However, almost all microspacecraft do not have any propulsion systems. If a microspacecraft had microthrusters mounted on it, the microspacecraft could be controlled more effectively and we could deorbit it safely. The YNU Plasma, Space Propulsion Laboratory is doing research on microthrusters numerically and experimentally.

宇宙開発のハードルを大幅に引き下げた超小型衛星・宇宙機。 今や衛星開発は、一部の大企業や政府機関だけでなく、中小企業や大学でも可能な時代になっています。 しかし、大部分の超小型衛星は推進機(スラスタ)を搭載しておらず、衛星自らが自由に軌道を選ぶことができません。 横浜国立大学 プラズマ・宇宙推進研究室(2014年4月発足)では超小型衛星の自由度を高めるためにマイクロスラスタの研究開発を行っています。 こちらの紹介動画もご参照下さい。

Blog

Announcements / お知らせ

Jan. 19, 2023

Published online. The research was conducted in collaboration with Ando and Takahashi Lab at Tohoku University.
博士研究員 江本 筆頭著者の論文が公開されました。 本研究は東北大学安藤・高橋研究室との共同研究成果です。
K. Emoto et al., Phys. Plasmas 30, 013509 (2023).Journals

Jan. 12-13, 2023

第23回 宇宙輸送シンポジウム@宇宙科学研究所 で発表を行いました。
江本一磨, 高橋和貴, 鷹尾祥典, 「無電極推進機内部のエネルギー分布関数と温度構造に関する数値解析」, STEP-2022-017
松川晃己, 鷹尾祥典, 「溝付きエミッタ構造を持つエレクトロスプレースラスタのイオンビーム特性評価」, STEP-2022-028
新宮拓実, 長尾昌善, 村上勝久, 村田博雅, 鷹尾祥典, 「高電圧作動可能な高実装密度エレクトロスプレースラスタ」, STEP-2022-029
髙木公貴, 月崎竜童, 西山和孝, 山下裕介, 鷹尾祥典, 「多孔質エレクトロスプレースラスタにおけるイオン引き出しのモデリング」, STEP-2022-030
田中芳実, 鷹尾祥典, 「小型直流放電式イオンスラスタの放電特性に対する磁場形状の影響」, STEP-2022-047

Archives

To Top